人生何でも二刀流!

ランニングと剣道の趣味二刀流。2011年頃から走り始めて、ハーフは未だに2時間切れず。剣道は2016年に約四半世紀振りにリバ剣。経験が長いだけの三段。剣風って何ぞ!?そうだ二刀だ!と思い立つも師範に言えず、外部団体でちょぼちょぼ二刀をやったり辞めたり。リバ剣だって怖くない!行き当たりばったりのブログです。

【第一回】マウス絵大会(その2)連作編

勝手に続編「マウス絵大会」です。
前編はこちら

 

www.t-sword-s.com

 

 

今回は『物凄く時間が掛かったわりには全体的にイマイチ』だったものを載せます。
時間が掛かるのは、予定外につい描いてしまう連続ものです。

 

思いついた勢いで描くために文章との関連も弱く、読み直すとイマイチなのですが貧乏根性でお蔵に出来ません。

 

そんな感じでイマイチ組はここに載せて供養しようと思います。

 

 

 

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剣道系

 

本文合わせてアップまでに4時間くらい掛かりました。
何やってんだか。

 

運動系の「水を飲まない的な習慣の誕生は適当だったに違いない』という想像です。
時代的には武士が廃れ始めた頃を想定しています。

 

本文自体も長くなってしまったので、まとまりに欠けました。

 

 

稽古中に水を飲まないようになった理由・その1

f:id:p-man2324:20200812214748p:plain「ピーマン道場の馬之助が優勝したんだってよ。」
「へえ~」

 

 

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「稽古中、一度も面を外さず、水も飲まなかったってさ」

「マジで!?やばくね?」
「厠どうしたんだ?」

「垂れ流しだってよ」
「マジか!?最悪じゃん」

「汗と混じれば関係ねえって。頭がトンチキだな」

「うへえ…俺、このまえ触っちゃったよ」

「エンガチョ!」

 

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「うちの師範、ミーハーだから絶対面のこと言うわ。嫌だわー。引くわー」

「それな。マジ勘弁」

 

 

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「今日から稽古中に面を外すのは禁止だ!水もな!」

「…やっぱり!!」

 

 

 

そして、その一ヶ月後…

 

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「こんちわー」

「今日からお世話になります~」

「よう新人、生意気そうだな」

「良く言われます~てへぺろ」

 

f:id:p-man2324:20200813000907p:plain「言っておくが、うちは稽古中に面を外す事と水を飲むのは禁止だ」

「マジっすか!?鬼っすか!?やばくねえっすか!?」

「っるせぇ。それが『伝統』だ!」

 

 

f:id:p-man2324:20200813001632p:plain「…ほいじゃお邪魔…」

「おっと逃がさねえ。今日からかわいがってやるぜ」

 

 

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「え~」

「ぴえん」

 

 

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「うひゃ~」

どんどんどんぱらり♪

 

 

 

 

稽古中に水を飲まないようになった理由・その2

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「各々方に集まっていただいたのはほかでもない。此度、再び剣道実施の許可がおりた」

「おお!」

「これは僥倖」

 

 

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「うむ。ことにあたるに、剣道の所作、教えを定めたく貴殿たちの知恵を拝借したく」

「むう」

「思うのだが、本身が無ければ殺生も無く、故に精神も生温くなるかと危惧する。剣の道であれば、これ即ち武士の道」

 「なぁる」

「しかしそれではGHQから何を言われるものやら」

 

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「っるせぇ!メリケンなんぞ知る物か!

…よっしゃ、分かった。

面は外さぬ、水は飲まさぬ、厠は垂れ流しじゃ!」

 「いやいや、しばらく」

「考え直されよ」

 

 

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「武士道とは死ぬことと見つけたり!死に向かうこそ武士なり!」(←間違い)

「死して屍拾うものなし!」(←大江戸捜査網) 

「ちょ…しばし待たれよ、落ち着きなされ」

 

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「お~と~こだったら~ひとつに賭ける~♪」
「乱心めされた…」

 

 

どうやらこの一連のくだりを描くのに3時間かかったみたいです。

 

 

 

修行で心が読めるようにしてはどうか?

 

…みたいな。

「SPEC」の再放送を観ていたので、単にサトリが頭に浮かんだだけです。

 

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「サトリマス!!」

「!!??むう!?」

 

 

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「お主…実は牛丼を…しかも『牛丼専門サンボ(秋葉原にしかない)』の牛丼を食べたいと思っているな…」

「…!! なぜそれを…!!」

 

 

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「貴様…まさか、あの千里眼の能力を持った…!」

「フフフ…その通り。我こそは千里眼のスペックを持った…」

 

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「んなわけねぇだろ…!」

「ぎゃふん!」



面を打たれた側の目は、光ったままにするべきでした。

 

 



時代劇系

子供の頃に読んだ「忍者の秘密」的な本で、服部半蔵のエピソードを急に思い出したので描きました。


額にグッサリ槍が刺さっても平気だったそうな。
にんともかんとも、ニンニンでござる。

 

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恐るべし服部半蔵。


 

ガンダム系

前回同様、ガンダムは思いつきやすいです。

『仕事なんて、あんなの飾り』から思いつきました。
「さぼる=のび太」で表現をしたのですが、無理やりですね。

 

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「80%!?冗談じゃありません。現状でのび太の性能は100%出せます」

 

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「仕事をしていなようだが…?」

「仕事?あんなのは飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」

 

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「私に使えるか?」

「のび太は漫画読んで寝てるだけですから。大佐にも使えます。」

「ハッキリ言う。気に入らんな」

「どうも」


 

微妙ですね

 

 

 

 

 

さて「大会」と冠したからには優勝を決めようかと思ったのですが、描いたも選考も自分となると決められません。
従いまして、何にも決めずに大会は幕を閉じることとします。

 

第二回は果たしてあるのか!?
ここのところ、時間が無くて…

 

と言い訳を残しつつ、いつかの次回をご期待ください。

 

…「ご期待ください」なんて言って良いのやら?

 

 

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