人生何でも二刀流!

ランニングと剣道の趣味二刀流。2011年頃から走り始めて、ハーフは未だに2時間切れず。剣道は2016年に約四半世紀振りにリバ剣。経験が長いだけの三段。剣風って何ぞ!?そうだ二刀だ!と思い立つも師範に言えず、外部団体でちょぼちょぼ二刀をやったり辞めたり。リバ剣だって怖くない!行き当たりばったりのブログです。

コロナ騒動(騒動であり騒動で終わる)

毎日出勤している身としては、コロナ脳と騒ぐ人の気持ちも何となく分かりますし、といって、マスクを外して行動するのは極端な気もします。

 

GOTOは人の善の部分に寄りすぎたのでは…なんて言うと元も子も無いような気はしますが、例えばゆとり教育の失敗のように、自主性を信じ過ぎたと言うか。

 

「マスク会食」なんて言うのは非現実的な感じはあるものの、真面目にやってみると変な安心感はあります。

 

万一、会食で感染した場合に「だってマスクもしてたもん」なんて言い訳も、厚生労働省が言ったことだから、通用するはずです。
…本当に通用するのかなと思いますが、事実を言うには言えます。

 

 

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過日、娘、高熱を発す

 

高熱を出す前夜から、何となく娘の調子が悪し。
明けて熱を計ると「38.8度」とな。

 

聞けば鼻が詰まり、その関係で耳が痛い。

咳は無い、呼吸も普通、味覚は鼻が詰まって分からないのか、コロナか不明。

喉は痛いのは熱のせいか違うか不明。

匂い?分かんないよ。

 

と言った具合。
素人判断で風邪だなと思いながらも、高熱である上に耳まで痛いとなれば市販薬ではどうにもならず…

 

そんな感じで掛かり付け医に電話で相談したところ、PCR検査しちゃった方が良いっしょ♪
くらいの軽いノリで。

 

ここでは診れないから別を紹介する。
ここの名前を出せば診てもらえる。
そこで検査の手続きを…

 

なんてことで、紹介先に電話。

 

唾液検査は結果に二三日。
鼻の検査は結果が当日。
鼻の場合は診察がここだけど検査は別場所。

 

と言われ…結果重視で鼻を選択。
すると、すぐ来い、やれ来い、車で来いってことで、慌ただしく出発となりました。

 

 

 

 


隔離診察と検査

 

徹底した隔離っぷりです。
個人診療所でありながら他の方には一切会わない仕組みになっており、なるほど、ここが指定されるわけですな。

 

診察後の説明を聞けば、コロナでは無いと思うが喉の痛みをハッキリさせた方が良いねとなり、PCR検査に。

検査は別の場所で、指定時間以外に行くなと言う事と、この車で行けとのこと。


一度家に戻り、指定時間を目指して検査所に。

行けば駐車場口に一人の完全防護の方が立っており、私の車を見つけるや誘導開始。
事前に車のナンバーが伝えられていたようです。

 

事前に車の窓を開けない、質問は受付けられないとの注意を受けていたにも関わらず、つい窓を開けてしまい…
職員さんが慌てて私を制する。
申し訳ない。

 

 

そのままフリップ芸人よろしく、大判の紙をめくって注意点や検査の受け方を提示していく。
窓越しにうんうんと頷いて意思表示。

 

事前説明を受けて、誘導に従って車を進めると、更に多くの完全防備の職員の方が。
誘導する方、検査説明をする方、検査をする方、検体を受け取る方、奥に運ぶ方…等々、徹底しております。

 


検査の時だけ窓を開け、例の細い棒を娘の鼻の奥に。
奥に入ったと同時に娘の目が涙目になり、不謹慎ながらちょっと面白くも有り。

 

終わって、再度誘導される際に、頭を下げて謝意を表すと、向こうも丁寧に頭を下げてくれて…
そのことで何とも申し訳ないやら。

 

そんなこんな帰宅。
行って帰って20分程度でした。
(検査所が近所だったので)

 

 

 

 

 

 

結果は陰性ながら、感染経路の縮図を見る


2時間程で結果の連絡が来て、陰性が確定に。
そうだろうと思いながらも、やはり不安もあったので一安心。

 

思い返せば、きっかけは息子でした。
風呂から出て暑いと言って薄着で過ごし、寝る時間も遅めで、挙句に体調を崩す。
熱こそ出なかったものの、鼻風邪のような状態でした。

 

娘は寒がりのくせに「限界チャレンジ」と称して寒い部屋で過ごし(因みに19歳)、息子と過ごす時間が一番多いため、まんまと貰った事になります。


なるほど…これをコロナと仮定すると、これが感染する理由か。
体力の過信と油断

 

 


コロナはただの風邪と言った所で、油断すれば風邪にはなります。

特に私は自分の体力を過信する質なので、今年は褒めてやりたいくらいに優秀です。
とか言いながら膀胱炎にはなりましたが…
去年に比べれば何てこたぁござんせん。

 

検査にしても、一人に対して多くの方が細心の注意を払って対応しているのを見ると、その光景に驚くと同時に、医療関連の方々の大変さを実感します。

 

 

 

 

 

 

なんて事を書きながら、冒頭「マスク会食」に触れました。
先月末(11月)、剣道の昇段祝いとして、昇段した方と関係者六名で会食をしました。

 

二十畳ほどの宴会場に、ポツンと六名。
剣道関係者から感染者はイカンだろとの先生の声で「マスク会食」初体験です。

 

モグモグ → マスクして話す → 手酌 → 繰り返し

 

これで感染を防げるかどうかは分かりませんが「アホか」と思える事も、本気で実践してみることだなとは思いました。

 

とはいえ、個人の裁量のみの感染対策のGOTOを、無策で押すのはさすがに‥・。

感染が拡大した事を見て、政治家の方々は『だから感染予防を徹底しろと言っただろうに、このバカチンがぁ』とは言えんでしょうから、因果な商売ですな

 

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マスク会食は秘密結社の集会さながら(自分画伯)

 

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忍者の集会では雑談中に合言葉を言い、反応出来ない者は密偵とされたそうです。
恐るべし。

 

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