人生何でも二刀流!

ランニングと剣道の趣味二刀流。2011年頃から走り始めて、ハーフは未だに2時間切れず。剣道は2016年に約四半世紀振りにリバ剣。経験が長いだけの三段。剣風って何ぞ!?そうだ二刀だ!と思い立つも師範に言えず、外部団体でちょぼちょぼ二刀をやったり辞めたり。リバ剣だって怖くない!行き当たりばったりのブログです。

二度のワクチン接種で感染する原因が分からない理由を実感する

ワクチンパスポートってどうするんですかね。

海外渡航では必要と思うのですが、国内で必要かどうなのか。
ワクチンパスポートを持ったら「お墨付きを得た」みたいな感覚になって油断するんじゃないのかと思うのですが、そんなことを書きながらも詳細を知らないので絶対要らん!とまでは言えません。
次の緊急事態への備えであれば、数字だけ信じれば感染者が激減している状況で実証実験は出来るんですかね。
準備は進めるにしても、その先はどうするのだろうか。

 

 

 

 

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二度のワクチン接種完了後の感染は、もはや感染経路が分からない

以前、下記の内容でアップしました。

 

www.t-sword-s.com

ワクチンは重症化、死亡のリスクを抑止するものであるのは分かります。
二回打ちながらも感染した原因が分からないと、防ぎようも無いよな…なんて思っていましたが、考えてもみれば分からないのも道理ですな。

 

この間、親戚の子供(小学一年生)がコロナに感染しました。
母親はワクチン接種完了でしたが、感染。
父親はワクチン完了で未感染。
幸いにして軽症で、隔離生活を送っていました。
子供が学校で感染したのだろうと言うことでしたが、学校は通常通りの運営。

 

この親戚一族なんですが、感染に対する意識が統一されていないんです。
気を付けたいと思っている人と、ほどほどで良いだろうと思っている人がいて、意識がまだらです。
高齢者層はワクチン未接種当時からゴルフや麻雀に勤しみ、当時感染爆上がり中の英国から親戚の身内が行ったり来たりと、結構狂気の域に足を突っ込んでいました。
そのなかでも子供から感染した母親については、子供がいるからとそこそこ意識は強い方であったものの、身内の大半の意識が軽いのでそちらに引っ張られること止む無し。
結果、二度のワクチン接種を終えながらも感染。

 

近々の状況を根ほり葉ほりは聞いていませんが、これだけ自由に動いていたことを思うに、感染源は子供じゃないんじゃなかろうかと思うのです。
既に母親が感染して自覚症状無いまま子供が感染し、検査して発覚したんじゃなかろうかと勘繰っております。

そうであるなら正確な感染源は学校ではありません。
こんな感じでワクチンを二度打った後に感染となると、もう原因も経路も分からないんでしょう。

 

私は接種を終えています。

例えば未接種の人が近くにいるとします。私が自覚の無いまま感染して、その人に感染させたとします。その人が症状が出て感染となり、私も検査を受けた結果感染となったら、感染源は未接種の人が濃厚と判断される可能性は高いかと。
私がノーマスクではっちゃけて遊んでいましたとなったら、明確に私が原因となるでしょうけれども。

 

行動はそこそこ自由になったとしても、感染対策は続くのでしょう。
そうであるなら冒頭書いたワクチンパスポートよりも、薬の普及とワクチンの不安払拭に注力した方が良いような気がしているのは私だけではありますまい。

 

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内容が硬いのでジャイ〇ンに一曲歌っていただきます(自分画伯)

 

 

数年前に政府関連の仕事に協力をしたことがありますが、その制約の細かさと言ったら。
民間ならあらよってなもんだ的に片付けられることでも、微に入り細に渡って報告が必要。対応スケジュールも分刻みでチェック。監査もしょっちゅう。
まあ国の予算なのでそれだけ厳しい対応になると思えば、政府の仕事は信用できると言えなくも無いですが、システム開発、アプリ開発でもあれで対応されてはCOCOAみたいなモノも出来るだろうなと。
私が協力したのは数年前なので上記ほどの窮屈さは無いのかも知れませんが、ワクチンパスポートも駆け足でやってはCOCOAの二の舞になるんじゃないかと思うのは、概ね思う方もいるのではと推察します。

 

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