人生何でも二刀流!

ランニングと剣道の趣味二刀流。2011年頃から走り始めてるにも関わらず、ハーフは2時間切れずフルは未経験(2019年11月現在)。剣道は2016年に約四半世紀振りに復活のリバ剣。過去10年の経験がありながらも未だに中学のガチャガチャ剣道から卒業出来ず右往左往。剣風って何ぞ!?そうだ二刀だ!と決めたものの師範に言い出せず、所属の剣友会以外でちょぼちょぼ二刀をやったり辞めたり(笑)意識が高いブログに刺激を受けつつも自分に対してはトコトン甘い。ラン有り剣道有り癌有り、ちょっと筋トレ有りの落ち着きのない日常。

【過去から至る】癌のこと(診察~入院編)

ようやく決意をした私は、友人から紹介された町医者に診てもらうことにしました。

 

状況を説明し、患部を診てもらいます。

絶句する先生。

他の病気の可能性を探ったあと、またも沈黙。

 

私として癌であることは分かっており、知っておきながら自らの意思で先伸ばしにしていたため、言いづらそうにしている先生には申し訳ないなと感じていました。

 

案の定、癌の可能性が非常に高いと言うことで、二つの大きな病院を提示されます。

そのとき、私もそれなりに動揺していたのかも知れません。

何故か自宅から遠い病院を指定してしまいます。

結果、こちらで良かったかなと思っています。

 

紹介先は中々予約が取れず、予約が取れたのは更に二週間近く経っていたように思います。

 

そこでの診断は紹介状もあったことから、即「精巣癌」とされました。

ここでも先生は非常に言いづらそうで…

申し訳ない気持ちリバイバル

 


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入院日と手術日の調整が目の前で始まります。

この日から手術まで何日かあったのですが、詳しい日にちは忘れてしまいました。

が、プロ野球日本シリーズ前だったと思います。

(手術日に真っ最中だったので)

 

入院と手術が確定し、私は関係各位に連絡をしましたが、仕事の関係者に対しては、ごく一部の方に癌であることを報告し、他の方には伏せていました。

 

転移が無ければ即復帰なので、癌と言うのも考えものだなと。

 

結果、転移した訳ですが、関係者、友人に対してはどう告げるのが良かったのか、ニュアンスに最後まで迷いましたし、いまも分かりません。

 

重く受け止められてもいたたまれませんし、と言って軽く伝えて無理してると思われても何だなと…

単なる自意識過剰なだけかも知れませんが(笑)

 

とは言え他の方が癌になったら、程度云々は関係なく驚きと心配の気持ちが先に立つので、有りのまま、何も考えずに伝えれば良かったのかも知れません。

 

地元の友達は別として、仕事関係は直属の上司とメインのお客様には癌であることを伝え、万一は長期離脱の可能性も伝えました。

 

私は元々腎臓結石もあり、発作で休むこともあったため、他の方には結石除去の為に入院と伝えました。

入院になるほどの結石…かなり苦しい理由ですが、他に理由が見つからず。

 

入院に向けての準備は全て整いましたが、私には手術よりも転移よりも、最も懸案とすることがありました。

 

 

手術編に続きます。

 

 

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