人生何でも二刀流!

恥もせずに25年振りに剣道復帰。中年のボテ腹抱えてヨタヨタランニング。下手な競馬。痩せない言い訳ダイエット。いまさら自分の性格を持て余し、適応障害になるやら癌になるやら。自分に甘くとことんぬるい、人生に行き迷う私とあなたのブログです。

甘くて酸っぱいレモンティで献杯

ロックは死んだ。

なんて言葉は聞きますが「いえーいロックンロール!」と叫んだ経験は私もありません。そう思うと、ロックは昭和で死んでいたのかもしれません。

さておき、鮎川誠が亡くなりました。

ジェフ・ベックも亡くなり、デヴィット・クロスビーも亡くなり、高橋幸宏も亡くなり、チャーリー・ワッツも、もういません。

 

 

 

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レモンティ

私がシーナ&ロケッツを知ったのは、この曲です。

カバーを断られたことにイラっとして、オリジナルの日本語付けて売ってやったぜってこと?らしいのですが、そんなこともエアロスミスも知らずにいた当時は、ベースがベゲベゲボコボコいっててスゲエと思っていました。はるか昔の中学生だった気がします。NACK5が開局に向けての試験放送で、洋の東西を問わずに一日中音楽を流しておりました。そこでたまたま聴いたのがレモンティです。

 

筋肉少女帯はカレーを叫び、シーナ&ロケッツはレモンティを叫び、レッドウォリアーズはワインを叫び、ヤプーズは肉屋となってチェーンソーを唸らせる。食とロックと。

 

井上陽水が寒さに震える氷の世界で山崎ハコは五寸釘を打ち、ムッシュかまやつはエッフェル塔でゴロワーズを吸い、常田富士夫はハッシッシでビートルズの悪夢を見る。氷の世界も五寸釘もゴロワーズも悪夢も、当時よりさらに昔のことです。

 

当時、私は人間椅子に座って桜の木の満開の下でリンゴの涙を見て、デーモン閣下と月下独酌でベースのベゲベゲボコボコからスライ&ザ・ファミリーストーンに行き、江川ほーじんはさておいて、ジェフ・ベックもジャニス・ジョプリンも、クロスビースティルスナッシュ&ヤングも、もっと後になります。

 

中学生の頃は、帆布製のカバンの裏に、BABEEBOYSのキャラクターを描き、人間椅子のステッカーを貼っていました。フェンシングのマスクには悪の華のステッカーを貼っていました。

 

アイドルにのめりつつ、ジャーマンメタルを聴き、悪魔を崇拝しつつビジュアル系に痺れ、フライング V と言えばアルバート・キングだろとか知った風なことを言って、ダンスフーフーとか踊りながら高いぞ偉いぞ富士山登ってライディーン。それが私のすてきなゆめ。

 

シーナといえば鮎川シーナ、椎名へきる。椎名林檎はちょっと違う。

矢沢永吉はイマイチ刺さらず、長渕剛がヨーソローといっても船には乗らず、尾崎豊の魂の叫びも何のことやら。

 

時代で音楽は変わり、痺れちゃうくらいカッコいいという感覚も、人それぞれで違うことでしょう。

ということを思いつつ、田原俊彦がバックダンサーを従えて、キレキレのダンスを踊って歌ってる当時の映像を見るに、EXILEってこういうことか。なんて思ったり。

 

レモンティで、何を思い浮かべます?(自分画伯)

 

 

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