人生何でも二刀流!

ランニングと剣道の趣味二刀流。2011年頃から走り始めて、ハーフは未だに2時間切れず。剣道は2016年に約四半世紀振りにリバ剣。経験が長いだけの三段。剣風って何ぞ!?そうだ二刀だ!と思い立つも師範に言えず、外部団体でちょぼちょぼ二刀をやったり辞めたり。リバ剣だって怖くない!行き当たりばったりのブログです。

【競馬】初心者があれこれ疑うからこうなる『東京優駿(日本ダービーGⅠ)』

生意気なもんですな、初心者が解説者気取りですよ。あるいは予想屋さん気取りですよ。もしくは勝手に信頼している競馬Youtuberさんの肩を勝手にもって、これは来ないんじゃないか?なんて言って、何かを気取った何かの奴ですよ。

 

ドウデュース。

前走の皐月賞は後方控えての競馬で、直線から追うも届かず3着。後方にいた時点で「届かないのではないか」という不安があり、その不安のまま届かなかったのです。

しかし、直線での末脚は凄かったという印象です。上がりのタイムがどうとかは別として、印象として凄かったということです。

それを素直に信じておけばということです。

そんな馬券です。

 

 

馬券

日本ダービーは、1枠1番の勝率が高いそうです。

今回、有力馬とされるお馬さんたちは、こぞって外枠。

軸にしようと思っていたイクイノックスは大外18番。鞍上はルメール騎手。大外ではあるものの、ルメール騎手はオークスも18番から1着となりました。枠順無関係として軸にするか。

 

13番ドウデュース。イクイノックスよりは内であるものの、鞍上は武豊騎手。レジェンド豊の力はどうか。皐月賞と同じ騎乗にはならないと思うものの、御歳も召したレジェンド。果たして。

 

内を見れば3番にアスクビクターモア。走るかも。田辺騎手。しかし軸にはどうか。

7番は我らがオニャンコポン。GⅠには足りないような気がするものの、買います。無条件で買います。

 

そうこう見ていると、12番のダノンベルーガしかないような気がしてきます。内では無いものの、外といっても許容できる気もする。力もある。鞍上は川田騎手。不運な落馬も多いし、気合が入ったレースは外すこともある川田騎手。とは言え、条件としては軸でも良いような。少なくとも3着以内には入るはず。

 

パドックではドウデュースが非常に落ち着いて、顔つきも菩薩です。私の中では菩薩顔は好走の兆しです。しかし、これが重賞以外なら自信を持って軸にしますが、有力馬の揃うGⅠでは、そこまで自信が持てません。

この菩薩顔。やる気があるのか、無いのか。

 

ジオグリフも何だか艶が違うように見えます。ダノンベルーガは素人目には分かりません。悪くは無さそうです。

私でも違いが分かったドウデュースを1頭目にするか、ジオグリフをどうするか、それとも迷いの少ないイクイノックスを1頭目にするか。

 

 

迷いに迷った三連複はダノンベルーガを軸に、ドウデュースとアスクビクターモアは2頭目。

3頭目にイクイノックス、他オニャンコポン、プラダリア、ジオグリフなど。

9点で900円

 

ワイドは同じくダノンベルーガを軸に。

6点で600円

 

複勝はダノンベルーガ

1点100円

 

計1,600円

 

 

 

結果

本馬場に入ってからダノンベルーガが落ち着かない。加えて多量の発汗。発汗はこの日の暑さが原因としても、終始首を上下に振っています。オークスの悪夢再び。

オークスで1着のスターズオンアースも首を上下に振って落ち着かない様子でしたが、だからと言って同じでありません。

 

不安の元にスタートしたペースは、岩田騎手がハナを切って流れるペース。

最終周って直線向いて、並んでくるのはアスクビクターモア。

200M手前でドウデュース、ダノンベルーガ、ジオグリフが揃って上がって来るのが見えます。わずかに点火遅れてイクイノックスが加速。

 

200M通過。ジオグリフがドウデュースとダノンベルーガに挟まれて後方に追いやられる。

ドウデュースの末脚。アスクビクターモアをかわして先頭。

電光石火のイクイノックス。猛然と追走し二番手。

ダノンベルーガとアスクビクターモアの追いくらべ。ダノンベルーガ、どうだ!?

 

 

1着:13番 ドウデュース

2着:18番 イクイノックス

3着:  3番 アスクビクターモア

 

外れ

 

ドウデュースの菩薩顔は、好走の菩薩顔でした。武豊騎手。初心者がどうのこうとしたり顔で言う資格はありません。ダービーを五度制覇し、これで六度目となります。

 

そしてイクイノックス。ドウデュースよりスパートが遅れたように見えましたが、加速が掛かってからのスピードが凄い。まさに急加速です。

ダノンベルーガはアスクビクターモアに首差。アスクビクターモアの粘りですな。

 

大外れではありましたが、オニャンコポンを含めて馬券は8着以内に収まりました。

7頭選んで8着以内と言うことは、馬券が下手だということです。

 

 

いままでの結果

かけ金累計  :31,600円,
東スポ代   :3,040円
的中額累計  :25,000円
回収率    :72.1%
(21年回収率:153%)

複勝チャレンジ 0円⇒0円

 

 

Youtubeが競馬の予想の手助けとなっておりますが、情報が過多になってきました。

自分で信じた馬を揺るぎない気持ちで買わないと、当てたいという浅ましいだけでいけません。

打ち切る一本と言う剣道の精神でいかねば。

 

この乱れはいまの心境です(自分画伯)

 

競馬中継は「グリーンチャンネル(無料時間帯)」「BS11競馬中継」「みんなのKEIBA」と渡り歩いています。

「みんなのKEIBA」はフジテレビです。メインレースの時間になるとグリーンチャンネル以外はフジテレビでしかやりません。さすがのフジテレビ。

やはり地上波はエンターテインメントに軸が寄っているので、特に大レースともなると少々物足りないのが残念です。

今回はパドックの映し方が残念というか、良い場所が取れなかったのか。

エンタメ色が強いのはさておいて、パドックは映す時間と角度を、もう少し頑張って欲しいです。

 

さて、ドウデュース(13番)が勝ちましたが、イクイノックス(18番)の電光石火の末脚もどうぞ。

400M過ぎからが見ものです。

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