人生何でも二刀流!

ランニングと剣道の趣味二刀流。2011年頃から走り始めてるにも関わらず、ハーフは2時間切れずフルは未経験(2019年11月現在)。剣道は2016年に約四半世紀振りに復活のリバ剣。過去10年の経験がありながらも未だに中学のガチャガチャ剣道から卒業出来ず右往左往。剣風って何ぞ!?そうだ二刀だ!と決めたものの師範に言い出せず、所属の剣友会以外でちょぼちょぼ二刀をやったり辞めたり(笑)意識が高いブログに刺激を受けつつも自分に対してはトコトン甘い。ラン有り剣道有り癌有り、ちょっと筋トレ有りの落ち着きのない日常。

【イジメ待避所】子供の頃、剣道に助けられたと思った出来事

北海道の七夕は「8月8日」…だったような。

 

前に3年ほど北海道に住んでいたのですが、8月8日にショッピングモールで七夕祭りなんてやっててビックリしたのを覚えています。

ヨーカドー(7&i)系列は7月7日にやっていました。

 

他、小学校で上履きが無い(靴の裏が白なら何でも良い)給食着が無い、体育着も無い、スクール水着ももちろんない

 

イチイチ個別に用意するのが面倒だと思いましたが、関東に戻った時に、二度と使わない上に転用出来ない物に数千円も出すのも馬鹿らしいなと思いました。

 

「体育着が無い」と言うのはその当時だけでなく、当然、私が高校生の頃も同じだと思われます。
となると…(自主規制)

 

北海道で青春時代を過ごした人は、中々不憫なものですね。
まあ、青春真っただ中にいると、あんな(自主規制)もどうってことは無いですよね。
紳士諸君。

 

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三つ子の魂百までと言うか…


私は読売ジャイアンツのファンと言うだけで、健気にも読売新聞を購読しています。

 

先週、お笑いのジャングルポケット斎藤さんによる、イジメについての手記が載っておりました。

小学生の頃にイジメにあっていたとの事で、かなり陰惨な内容でした。

 

翻って私ですが、住環境やら幼少期の頃のことやら、元々の性格もあると思われますが、イマイチ他人に対して自信が持てず、自己肯定感も低めに加え、被害妄想も強めでした。

 

人から貰う好意に対して「この人、無理してるんじゃないかな」と。
既に幼稚園くらいから感じていたように思います。

 

 

無視勃発

 

そんな性格でありながらも、どうかこうか小学校生活は進みます。

が、5年生の時にイジメ勃発です。


親友があらぬ嫌疑を冗談に私に掛けた事から、クラス中から総スカンを食らいました。

 

私のそれまでの生い立ちがどうであったかは、当然、親友とて知りません。
諸々の経験や性格が邪魔をして、まだ冗談を冗談で返せるスキルはありませんでした。

 

また、既に剣道をやっており、当時の「言い訳しない」と叩き込まれた精神がバッチリ染みついていたので、咄嗟には何も言い返せません

 

呆気に取られて何も言えない間に、クラスの中心グループが反射的に反応し、その瞬間からイジメが始まりました

 

否定すればするほど面白がられ、どうにも真意が伝わりません。
5分もすれば親友も否定できる空気では無くなり、10分もすれば無視が始まります。
30分後に味方はいなくなる始末。

 

 

 

やってて良かった剣道

 

剣道をやってて助けられたと書くと「精神が鍛えられた」っぽい感じになりますが、少々違います。


逃げられるところがあったからです。


三歳上の兄が剣道をやっていたため剣道を始めたのですが、当時は近所に武道館があり、通いの小学校では少年団もありました。

 

しかし、何故か兄は別学区にある私設道場に通っていたため、私も小学校一年の冬に通い始めます。

 

当初、学区が違うために知り合いが全然おらず、引っ込み思案の私は心細く感じました。

 

しかし、無視が始まった5年生の時も、変わらず学校の知り合いは誰もいないと言う状況。

これは自分にとって天国でした。

 

レギュラー組だったので剣道は毎日あります。
これが後に恨み節となるキツイ毎日となるのですが、確実に仲間がいると言うのは喜びでした。
学校がなんぼのもんじゃいと開き直る事も出来ました。

 

この当時は、本当に剣道をやってて良かったと思いました。
剣道そのものではなく…と言ったら剣道に失礼ですが、逃げ場があったことが何よりでした。

 

 

 

辛い事はいつか終わる


イジメは唐突に終わりました。
親友が何か言って、急に打ち解けた記憶があります。
期間も半年もないような…あまりに唐突だったので覚えていません。

 

その時から、辛い事は必ず逃げ道があること、長くは続かないこと、心の中で目をつぶってやり過ごすこと(いわゆる鈍感力?)を覚えました。


私自身に社会的メッセージがあるとか、力強い言葉があるわけではありませんが…


このブログでは子供の頃の剣道体験を殊更ディスっているので、そう言えば助られた事もあったなと。

 

まあ…剣道自体に助けられたと言う訳でもないのが微妙ですが(笑)


子供にもいざとなったら逃げ道をと思っていました。

 

しかしながら娘も息子も幸いにして、北海道では「神」と言われ環境に恵まれ、関東に戻ってきた途端に「凡人」となり、目立つことなく穏便な生活を送る事になりました

 

幸か不幸か「神」の部分は北海道に置いてきてしまったようです。


ちなみに親友はいまも親友です。
とても頼れる男です。
不思議な物ですね。

 

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こんな事はやってません。海無し県だし(自分画伯)

 

 
とんねるずの曲に「僕は鳥になりたい」と言うのがありました。
85年なので、まだ平穏(剣道は大変な事になる)時期です。

 

人生を苦にして…と言う内容ですが、とんねるずなので明るいです。

聴きたくなったのですが、デジタルの世にあって、どこにもない…ちぇっ

 

http://j-lyric.net/artist/a003eab/l01c77e.html

 

 

どうでも良いですが「ボツ」と言う曲も探しています。
…おお!あった!

ボツ

ボツ

  • とんねるず
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ついこの間まで無かったのに… 

お買い上げ(笑)

 

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